
不動産会社で賃貸マンションを紹介してもらっても、やはり実際に自分の目で確認しないと、不安です。
賃貸マンション探しでは、必ずいくつかの候補を絞り込んだら内見をしなければなりません。
不動産会社で紹介してもらう時には、部屋の図面を見せてもらいます。 この地図によって、大体の部屋のイメージをしておきます。
部屋の広さや間取り、収納の場所がどこにあるかなどをある程度把握し、実際に目で見た時に、広さのイメージや収納の容量などを確認します。 図面を見ないで漠然と部屋を見てしまうと、気づかないこともあります。
また、地図も見ておきましょう。地図で周辺の状況を把握しておけば、夜の人通りのことや、車の騒音など、 実際に歩く時に確認しなければならない点が明らかになります。
そして、内見は、できれば複数回行ったほうが安心です。 例えば、明るい昼間は気にならなかったけど、夜は人通りが少なくて、駅からの道が防犯上危険なこともあります。
また、道路の状況も平日と休日では異なるので、実際に暮らしてみて驚くことがないよう、曜日や時間を変えてチェックしたほうが良いと思います。